配線接続部
特徴
・揺動型アクチュエータの回転作動のムラを検出し、揺動角中間部の作動異常を確認することができます。
90°回転するものであれば、他の機器への使用が可能です。
・基準データとの相違をCPUで確認し、許容値を超える場合には、エラー信号を出力します。
・パソコンと接続すれば、作動状況をモニタで確認することが可能です。
内蔵メモリーに過去250回(往復125回)分のデータを蓄積しており、内容を確認できます。
仕様
トランジスタ オープンコレクタ出力
最大定格負荷:DC24V/最大電流定格:30mA
電源・エラー出力信号 :AWG22〜16
PC接続時通信ケーブル:RS232C クロスケーブル
Dサブ9ピン(メス)
外形寸法図
原理
区間1〜6のそれぞれに対し、 回転作動時間が許容値内であるかを判定し、 一つでも許容値を超えるとエラー信号を出力します。
(注記)
●基準データは初期データをティーチングもしくは数値入力することが可能です。 ● 許容範囲は基準データの ± X%で、Xの値を自由に設定することが可能です。
使用例